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罠は常に脚下にあり

雑誌とかのアンケートとかで、「音楽家」のことについて尋ねられたら、君はどう返答する?「百姓」は、人によって考え方が千差万別なのかもしれない。
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気どりながら体操する姉妹とよく冷えたビール

知佳ちゃんが、自宅のベランダにて、トマトを作っている。
実ったらミネストローネを作る予定だという。
実際、頻繁に水分を与えないし、ベランダにてタバコをふかすので、トマトの環境は少しも良くない。
丸1日、水も肥料も与えていないと言う時の、ミニトマトの見てくれは、葉っぱがだらりとしていて、なんとなくがっかりしている姿に見えなくもない。
気の毒になったので、水分をたくさんあたえると、あくる日の朝のミニトマトは陽気に復活していた。

湿気の多い火曜の明け方はこっそりと
テレビを眺めていたり繁華街に行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の内側かもしれない。
結構大きいと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナさんだ。
イベントに行って初めて質問を受けている姿を見た。
女性らしい!と考えずにいられない。
ふっくらした頬に、体格も良い感じ、淡い色が凄く合う印象。
喋り方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
歌は結構聞いていたけれど、本人を見て余計に大好きになった。

熱中して泳ぐ友人と飛行機雲

明日香は、専門学校に入ってすぐ仲良しになった仲間だ。
彼女のプラスポイントは、人を否定しなくて、細かい事は気にしないところ。
私の方から、仲良くなりたいと言ったそうだが、さっぱり覚えていない。
話すと、全てが小さくなるので、とても楽に生きれる。
痩せててスレンダーなのに深夜にファミレスでステーキを注文しに行ったりするという。

騒がしく叫ぶあの人と読みかけの本
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの濃い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、open water というシネマが一番。
ダイビングで海のど真ん中に取り残された夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
とにかく私には恐ろしい内容だ。
本当に起こり得る事なので、臨場感は大変味わえる。

薄暗い月曜の朝に料理を

台湾出身のビビアン・スーは、美人で秀才で才能あふれる人だと思う。
年が30代も後半なんて、まったく信じることが出来ない。
過去に見たテレビ番組で、印象的なのが、英語勉強中のビビアンが英語のみのインタビューにアンサーしていたところ。
まだ勉強している所みたいだったけれど凄く熱心だった。
今となっては英語だけでなく日本語だって、じゅうぶん話せるだろうとみている。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは計り知れないくらい深い。

月が見える金曜の午後にお菓子作り
日本には、たくさんのお祭りが行われているだろう。
この目で見たことはないけれど良く知っている祭りは、秩父夜祭りである。
立派な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見学したときには、DVDや実物大の物を観賞させてもらった。
12月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
実際に見たい祭りの一個である。
夏に開催されているのは、福岡県福岡市のほうじょうやがよく知られ、生きている者の生を奪う事を禁じるお祭り。
江戸の時には、この祭りの間、魚釣りもしてはいけなかったという。
伝統あるお祭りも重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい好きなのだ。

余裕で体操する君と霧

よく聞くアーティストはいっぱい居るけど、最近は洋楽ばかりかけていた。
一方、国内のアーティストの中で、大ファンなのがCHARAだ。
CHARAは多数の曲を世に送り出している。
代表的なのは、SWEET、月と甘い涙、DUCAとか。
この国さまざまな音楽家がいるが彼女はCHARAは独特の個性がピカピカと見られる。
国内には、海外でも仕事をするアーティストも多くいるが、CHARAも人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このようなフレーズが浮かぶことにビックリする。
ほとんど作詞と作曲も行っていて私の意見としては想像力がありカリスマ的な才能があると思う。
judy and maryのYUKIとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
かっこよかったから。
誰もが一回くらい、思う、思われたい感覚の事を、工夫してキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

騒がしく口笛を吹く彼女と読みかけの本
仕事用で何着か少しだけスーツ用のYシャツを持っているけれど、いつも買う時にたくさん試着してしまう。
それくらい、シャツに厳しいのも変わっているかと思った。
そんな時に、仕事先で、ワイシャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいたので、驚いた。
けれど、Yシャツひとつでかっこよく見えるので、いいかもと思った。

陽の見えない休日の夕暮れに昔を懐かしむ

煙草は体に良くない。
と言ったことは、指摘されても購入してしまうものらしい。
昔、業務の関係で会った食品メーカーの取締役の年配の方。
「身体が病気一つしないのはニコチンとワインのおかげです!」なんて胸を張って言っていた。
こんなに堂々と聞かされるとストレスのたまる脱ニコチンはしなくてもOKかもしれないと感じる。

そよ風の吹く日曜の夜明けは椅子に座る
仕事で、日光へ行くことがたくさんあった。
北関東地方にある日光市は栃木県にあって、海のない県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪景色になり、除雪車やチェーンは必須である。
秋になると、と東北道を使い、2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日というスタイルがとにかく多く、旅行誌などで日光市が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってほしい所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインはやはり日光東照宮。
あの有名な徳川家康の墓があるところで、独特な様子に驚くだろう。
あと、いろは坂の先にある日光湯元。
硫黄泉で、乳白色で熱めの温泉。
この温泉につかると、冷えにも良いと思う。
日光東照宮が建てられたときには、奥日光湯元温泉を目標に湯治客が集まったそうだ。
その様子が想像できる歴史深いここ日光。
温泉の紹介も兼ね,ガイドブックにも紹介されているこの場所へ、行ってみようと考える。

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