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罠は常に脚下にあり

「サイクロン」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。無関心な人も。あなたにとって、「学者」はどうだろう?
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月が見える木曜の夜にビールを

取り掛かったら、仕上がるまでに時間がかかるものは、身の回りにたくさん存在する。
代表的なのが、外国語だと思っている。
だけど、韓国語だけはまれに、母国語である日本語と語順が同じ、その上に発音も似ているので、習得がわりと容易だそうだ。
昔、韓国語を勉強していた友人曰く、英語より割と身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
なんとなく憧れたけれどやっぱりハングル文字は暗号にしか見えない。

ぽかぽかした水曜の夜明けに座ったままで
ちいさい時から、活字は好きでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
真剣に理解しながらページをめくるようになったのは、高校時代。
学校で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、付き合ったいる人を失った主人公の、高校のときの思い出がスタートです。
恋人が死んでしまう経験は当時も今も、もちろんありません。
だけど、当時の私に主人公の切ない気持ちが乗り移ってきました。
複雑な感覚でした。
ヒロインと、私の年が近かった事、それも原因だと思います。
帰り道に、それを買ったのが文庫本を購入した初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと輝き続ける名作だといわれています。

じめじめした祝日の朝に足を伸ばして

非常に甘いお菓子が好きで、スイーツなどを自作します。
普通に手動でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作っていたけれど、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、とても手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
甘味料が控えめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があることによって、笑顔で口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて表現もメディアであるからごくふつうだけれど、昔は、ケーキを作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういった男が増えたねとも言われたりします。

ひんやりした月曜の深夜は微笑んで
ネットニュースを見るけど、新聞を見ることも前は好きだった。
今は、ただで閲覧できるインターネットニュースが色々あるので、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間で多くの量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関連した深いところを見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカのデフォルトになるという話が気になる。
なるわけないと思うけれど、仮にそうなったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

息もつかさず大声を出す家族と夕焼け

このごろ、小説をほとんど読まなくなった。
30前の頃は、かかさず読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしてもおもしろく感じにくい。
ただ、すごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の光っている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理に難しい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

雲が多い日曜の深夜は食事を
いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房器具も置いていない。
だから、扇風機と冷たいお茶をそばに置いて日々を過ごす。
一週間前、扇風機を移動させようと思い、回転しているまま抱えてしまった。
すると、扇風機の歯車が停止したので「なんで?」と不審に感じ、よく見た。
気付かなかったのが、邪魔をしているのは正に自分の中指だった。
抜くと、また扇風機は回転を始め、邪魔をしていたその指からは出血した。
痛さも感じなかったが、気を付けようと誓った。

笑顔で体操する兄さんと俺

「とにかくこうで当たり前だ!」など、自分の価値観だけで周りを判断するのは悪くはないと思う。
とは言っても、世間には自我と言われるものが人間の周辺に漂っている。
その辺を考えれば自信を手に入れるのは悪くないけれど、あまりにも反対するのは不要かも?と思う。
当然、これも個人の考えでしかないんだけれど。
厳しい世の中になるかもしれない。

ノリノリで話す友人とよく冷えたビール
夏季で企画がたいそう多くなり、今日この頃、深夜にも人の通行、車の往来がものすごく増えた。
農村の奥まった場所なので、日ごろは、深夜、人の通行も車の行き来もめったにないが、花火やとうろうなどがされていて、人の通行や車の通りがめちゃめちゃ多い。
常日頃ののんびりとした晩が妨げられて少しにぎやかなことが残念だが、日ごろ、エネルギーがわずかなかたいなかがにぎやかさがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、暗闇なのだが、人の行き来、車の通行があって、活気があると明るく感じる。

雲の無い月曜の晩は目を閉じて

近くのショッピングセンターで食料品を探していた。
冷食の部門でポテトを探していた。
いろいろ探していたら、韓国語で書かれた商品を見つけた。
良く見て確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
この夏、明洞へ向かった時に、何回も韓国に旅している親友にごり押しされたトッポギ。
ここ日本で冷食になって、あのトッポギが購入できるなんて、心外だった。

具合悪そうに自転車をこぐあいつと電子レンジ
じっと見てしまうくらい美人さんに出会ったことがありますか?
昔一度だけありました。
電車内で20代後半くらいの方。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、本人から醸し出すオーラはおそらく存在しますよね。
本当に魅力的な方がたくさんいるんだなーと感じました。

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