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罠は常に脚下にあり

日々の生活の中で、「コロッケ」の意味合いって、どうなんだろう。関係ないって思う?「教え子」は、あなたにとって何なんだろう。
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気持ち良さそうに口笛を吹くあいつと冷たい雨

気乗りがしなかったけれど、スポーツくらい少しはやらなくてはとこのごろ思う。
働く内容が変わってから、近頃、体を動かす機会がとっても少なくなり、体脂肪率が非常に上がった。
あと、年齢もあるかもしれないけれど、腹にぶよぶよと脂肪が増えてきて、ものすごくみっともない。
ほんの少しでも、頑張らないと。

気持ち良さそうに話す先生と夕焼け
また、明日香と麻衣子と海外旅行に行ってきました。
明日香と麻衣子は、私が通っていた短大の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、学んでいたのが旅行関係と英検だったので、旅が大好きな学生たちであふれていました。
とくに、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人で色々なところへ旅行に行った思い出は大切です。
私はもともとそれ程仲のいい友人が多い方でもないし、それで十分だと満足しています。
なので、素直に嬉しい言葉だけど、横で麻衣子が満足そうな感じだったのもポイントでした。

勢いで口笛を吹く姉妹と突風

お盆が間近になって、とうろう流しなどの催し物が付近で行われている。
近辺の観光施設では、竹やペットボトルで作成されたとうろうが据えられていた。
近所の観光施設では、夜更けには電気のライトは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけなのは、とても眩しかった。
竹やペットボトルに囲まれて明かりが輝いていて、マイルドな灯りになっていた。
繊細な光源が周囲の木々を明るくしていてめちゃめちゃ美しかった。

ひんやりした月曜の午後は足を伸ばして
太宰の斜陽は、何回も読みやすいと思う。
戦前は良い所の娘だったかず子が、根強くて負けない女になっていく。
これはこれで立派だと思ってしまった私。
かず子のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの自我が戦後は必須だったんだと思う。
彼女の都合は置いておいて、上原の家内からしたら迷惑だろうとも思える。

息もつかさず熱弁する弟と失くしたストラップ

私はお肉があまり好きではない食べるものは当然魚介類主流になる。
そのことから、この季節の、土用丑の日の鰻は、大きなイベントごとだ。
東の方でうなぎを開く場合、背開きという習慣があるという。
何故かと言うと、江戸時代から武家社会なので、腹開きといえば切腹に由来してしまい、良くないため。
それに対して、関西地方で開かれるうなぎには、腹開きの事が習慣。
説明すると、大阪の方は商人の町なので、腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場合によっては良いとは言えない場合も。
説明すると、大阪の方は商人の町なので、腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場合によっては良いとは言えない場合も。
上の雑学は、旅行業で働いていた時に、常に、ツアー客に話していた雑学です。
渋谷駅よりスタートして、静岡県の沼津の鰻を食べに行くというコース。

ゆったりと叫ぶ彼と電子レンジ
個人的に、好きなものや気になるものが存在すると思っているけれど、どんなものかリサーチするのが好き。
友達に質問してみたところ、お金、パステルカラーのランジェリー彼氏の事が好きとの事。
さらに、異性の血管の見える手。
それにヨーロッパ系言語のひびき。
私にはピントこない。
りんごアメ、シャツを身につけないでニット、軽い香水、声のかすれた男性が好きだと、言ってみた。
なかなか理解不能だとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類だという。

雨が上がった仏滅の夕方に椅子に座る

一眼も、当然夢中になってしまうけれど、それを抜きにしてもハマると言うくらい気に入っているのがトイカメだ。
2000円強あれば小さめのトイカメラがすぐ所有できるし、SDカードがあるならばPCですぐ再現できる。
真実味や、瞬間を写すには、一眼レフが似合うと思う。
しかし、そこの情緒や季節感を撮影するときには、トイカメラには何にも歯が立たないと推測する。

自信を持って口笛を吹く家族とファミレス
お盆やすみでも実家から別れて生きているとほとんど実感することがないが、最小限、仏前のお菓子くらいはと考え里へ配送した。
里方に住んでいたら、香を持って祖のお迎えにおもむいて、御盆の終わりに送り出しにおもむくのだが、外れて住んでいるので、そのように行うこともない。
近くの人達は、香を手にして墓に出向いている。
そうした状況が見える。
日常よりお墓のあたりの道路にはたくさんの車がとまっていて、人もたいそう多く視野にはいってくる。

風の無い金曜の早朝にビールを

山梨の甲府は果物王国と言われるくらい、果物栽培が行われている。
日本でなかなか無い内陸県で八ヶ岳などの山に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
なので、現在の山梨県を治めた柳沢吉保が、フルーツ生産をすすめたのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を生み出す。

よく晴れた日曜の昼は微笑んで
江國香織の物語に登場するヒロインは、陰と陽を持っていると思う。
不倫を肯定化する。
恋の一種ではあるが、本当に好きなのは旦那様だけのただ一人。
そんな主人公がよく登場するような気がしませんか。
不倫を陰だとすれば、旦那さまは陽。
突然別の自分が入ったように陰が登場する。
旦那意外との恋愛に関する良い悪いはシカトして、そのストーリーの女性を見つめる。
自分の中にもう一つの恋愛に対する考え方や見方が現れることもある。

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