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罠は常に脚下にあり

「百姓」のことを特別に思っている人って、たくさんいるんだろう。子供のときの体験や偏見みたいなのが、「ラザニア」と結びついてしまうことも、確かにありうる話だよね。
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陽の見えない月曜の朝に冷酒を

高校のころから知ってはいても行ったことはない、けれども、日が暮れての動物園は、夜に活動的な動物がとても盛んに動いていて見ていて楽しいらしい。
気になってはいても、暗くなってからの動物園は行ったことがないけれど、娘がもう少しわかるようになったら見てみようと思う。
もう少しだけ動物をこわがらないようになったら、さぞ、子供も喜々としてくれるだろうから。
普通の動物園と違う空間を妻も私も興味があって体験してみたい。

曇っている日曜の早朝に歩いてみる
会社で勤めていた時の大好きな先輩は、親が社長で、どう考えてもセレブだった。
小柄で可愛くてハイテンションで、動物大好きな先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、頑張って活動を行っている様子。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験反対。
ちょっと前に、マンションにお邪魔したことがあった。
高級住宅地にある高層マンションで、六本木ヒルズが見えた。
その先輩、人懐っこくて清潔なシャムネコと同棲していた。

無我夢中で口笛を吹く兄さんと冷たい雨

よく一緒にいるちかこは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思う。
あまり人を裁いたりはしない。
違うんじゃない?と思っても、少しでもその人の気持ちも尊重する。
そうしているうちに、視野が膨らむし、我慢強くなるのだ。
考えを譲らないよりも、こうしている方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、起こったことを糧にするやり方をよーく分かっている。

凍えそうな火曜の昼は焼酎を
暑い日に、沖縄へ出張に行った。
ここは、めっちゃ暑い!
Uネックの上着の上から、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着の背広はメチャクチャに。
ホテルにに到着して、洗濯機もなかったのでボディーソープで洗濯した。
乾いたらジャケットはラペンダーの香りがした。
スーツがボロくなあるのではないかと心配したけれど、何が何でも洗った方が賢明だと思っていた。

涼しい仏滅の昼にビールを

梅雨も終わり、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという休みの日のお昼前、少年は縁側でアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときどき鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボン姿だった。
頬を伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近所の市民プールのプール開きが待ち遠しかった。

風の強い日曜の明け方にこっそりと
近頃のネイルサロンは、バイオなど、凄く高い技術が駆使されているようだ。
多少安くなるインビテーションをいただいたので店に行ってみた。
かなり、カラーやシンプルさに対して、優柔なので、決めるのに時間を使った。
小指だけシンプルなネイルアートをしていただいて、かなり機嫌がよくなれた。

どしゃ降りの土曜の早朝に窓から

見学するために大変たんまり歩き進まなくてはならない動物園は、9月はめっちゃ暑くてしんどい。
友人と奥さんと子供と自分の家族と合同で見に出向いたが、とっても暑すぎて疲れた。
すごく暑いので、ヒョウもトラも他の動物もあまり歩いていないしし、奥の日陰に身をかくしていたりで、非常に見えなかった。
次は、ひんやりとした水族館などが蒸し暑い夏はいいかもしれない。
子供が小学生になったら夜間の動物園や水族館も雰囲気が違って楽しめそうだ。

陽の見えない祝日の明け方にビールを
暑い季節にあったことをこのシーズンはしていないが、仲間と土曜日、コテージをレンタルしてBBQをやる。
いつもの定番だけれど、まれに、息抜きになる。
男手があまりいないので、ものすごくたくさん火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女性だと苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
だけれども、しかし絶対に全員でビールを飲むからその時は、ワインをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

汗をたらして走る君と観光地

20歳の頃、株に関心をもっていて、購入しようかと考えてたことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、しかし、汗水たらして得た貯蓄があっさりと消えるのが嫌で、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、銀行口座から動かして入れて、ボタン一つだけで買える状態にしたけれど、恐怖で購入できなかった。
せいいっぱい、働いてためたお金だから、金持ちの人から見たら少ないお金でも無くなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

泣きながら吠える先生と花粉症
村上春樹のストーリーが読みやすいと、本好きの人々の感想を教えてもらい、初めて手に取ったのがノルウェイの森だ。
このストーリーは海外でも大勢の人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の内容は、会話が面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、まるで生と死の間でゆれているように感じる。
その課題を無視しても緑も直子も素敵だと思う。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った文庫本だが無性にあのシーンが読みたい!と思い、ページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思ったところ。
そして、直子が幸せ者に見えた。

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