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罠は常に脚下にあり

「発明家」に関して本を書くなら、どんなことを書く?「奇術師」の一般的な解説とかかな。それとも、自分独自の観点からの意見だろうか。
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一生懸命ダンスする弟とオレ

ゴールデンでよくみる司会者がいきなり引退らしく、ニュースやネットで豊富に扱っていますが、非常にすごいです。
また次の総理大臣がどの人になるかっていう内容より報道でも順番が速かった。
誰が総理になろうが変化しないと考える人もとってもいますし、それよりは某有名芸能人が芸能界を辞めてというほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

どしゃ降りの水曜の早朝はカクテルを
会社に勤めていたころ、まったく辞めるチャンスがこなかった。
何としてでも退職したかった訳ではないから。
仕事をする意思がなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、その日は、ハッキリ今月で辞めると報告した。
こんな日になぜかは分からないが、いつもは若干怖いと感じていたKさんが、話しかけてきてくれた。
会話で、ほとんど事情を知るはずもないKさんが「この業種、大変だよね。君はあと少しやれると思うよ。」と言ってきた。
情けなくて泣きそうになった。
考える事があって、会社の帰りに、会社に退職を無かったことにしてもらった。

雪の降る木曜の夜明けはビールを

ずっと昔の学生時代、なんとなく見たシネマが、「ビフォアサンライズ」というもので、邦題は恋人までの距離だ。
父に、「おもしろかった」と聞いた合作映画だ。
列車で出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアを歩き回るストーリー。
この他とは違う部分は、特にこれといったピンチや盛り上がりなんかが、あまり無いという点。
会ってすぐというこの2人は、過去の恋や平和などに関してじっくり討論する。
見た時は中学校3年生の私は、経験不足で子どもで、退屈だと思いながら見過ごした映画だった。
実は、この前、偶然TSUTAYAにて見つけて、昔見たなと思い借りてみたところ、ところどころ感銘を受けた。
中でも、レコード屋でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうところ。
2人の帰国の際、要は、サヨナラのシーン、そこでラストを迎える。
見た時は心に響かなかったこのシネマ、時を隔てて楽しむと、ちょっと違った見方ができると思う。
とりあえず、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、TSUTAYAで探し出して聞きたい。

無我夢中で大声を出す彼とアスファルトの匂い
このごろ、自分の子供が公園で楽しまない。
蒸し暑いからか、家のおもちゃがめっちゃ増えたからか。
多少前までは、めちゃめちゃ運動場に遊びに行きたがっていたのに、このごろは、全然遊びに行きたがらない。
なんというか、父としては、全然困ることもなく、気にしないが、けれども母親としは少しは考えている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

蒸し暑い日曜の深夜に散歩を

定期的な検査は、いつもどこか引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、健診結果を受け取ると、がんの疑いがあり、いち早く、胃カメラを下記の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというかぞっとした。
大急ぎ病院に再検査に原付で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は前から痛かったので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、文字で自分の名前とがんの疑いが存在すると記されてあったらぞっとした。

気どりながら踊る母さんと冷めた夕飯
私の子供がマルモダンスをおどっている。
教えてもいないのに、2歳だけれど一生懸命踊っている。
どこかでマルモダンスの音が聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣いている。
録画したものを流すとエンドレスでずーっと休むことなく見続けている。
親なので、テレビを見ているよりは絵本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私の為でもある。

具合悪そうに吠えるあの人と擦り切れたミサンガ

出張営業に出かけると、三日くらい帰ってこれない日々がある。
凄く、一生懸命頑張ってる感はあるけれど、すごく緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起きる時間のかなり前だと言うのに、眠いのに目が覚める習慣がある。
けれど、終了後の達成感は素晴らしい。
思う存分遊んでいいことにしているし、寝るし、贅沢する。

勢いで口笛を吹く姉妹と壊れた自動販売機
多少時間にゆとりが作れたので、HMVに来店した。
新規でウォークマンに入れる音楽を見つけ出すため。
最近、かなり聞いたのが西野カナ。
だいたい習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もクールだと思う。
そこで、今日は借りたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いボイスとフランス語がミステリアスだと思う。

騒がしく泳ぐ姉妹とわたし

友達のマンションのベランダにて育てているミニトマトは、気の毒なトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、たまにコーヒーをあげてみたり、野菜ジュースを与えたり。
ほろ酔いの私と彼女に、日本酒を与えられた時もあり。
トマトの親である彼女は、次回絶対トマトジュースを与えてみたいらしい。
私たちの中でトマトの気持ちは完璧に無視。

気分良く走る友達とファミレス
時は金也とは、凄いセンテンスで、だらだらしていると、見事にあっという間に時が無くなる。
今よりも早く業務も課題も終了すれば、そのほかの作業に時間を回すことが出来るのに。
部屋の整理をしたり、長風呂したり、料理にチャレンジしたり、メルマガを手に取ったり。
とのことで、ここ最近、しゃきしゃき終わらせようと努力しているが、どれくらい続くのか。

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