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罠は常に脚下にあり

「チャーハン」に関して、どう思う?「友達」とは、一般的にはどう思われているんだろう。別に真剣に考えるわけじゃないんだけどね。
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ぽかぽかした土曜の夜明けは目を閉じて

いつもそんなことないのに、情緒不安定な精神になってしまい、ちょっとのことでも苦しくなった。
特に理由があるという訳ではなく、いきなり切なくなったり、今までの事が無駄に思えたりした。
けれど、外に出る仕事がはいった。
しかもビッグな会場でのイベントごとで、立派な案件だった。
このままではよくないので自分を忘れてしっかりこなしているうちに、元の楽観的な気持ちに戻ってきた。
気付いたけれどあの時、明るい時間帯に陽の光を浴びたりしなかったと思う。
明るい時間帯に活動するのも健康なことだと感じた。

のめり込んで熱弁する家族と擦り切れたミサンガ
少年はとても空腹だった。
もう少しで夏休みという頃、小学校から早足で下校していた。
セミも騒々しく鳴いていて、日差しは強く、夕方とはいえまだ太陽は沈みそうになかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日はあまりにもお腹が減っていたので、とっとと帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨夜のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待しながら足早に家へと向かった。
すると顔からは汗がいっそう噴き出してきた。

無我夢中でダンスする父さんと花粉症

南九州のお歳をめしたの主婦の方は、いつも毎日、花を墓所にやっているから、その分、切り花が大量に必要で、草花農家も多数いる。
夜半、車で爆走していると、菊の為のの電灯がしばしば夜半、車で爆走していると、菊の為のの電灯がしばしば目にとびこむ。
建物のライトはめちゃめちゃ少ないへんぴな所ですが、菊の栽培ライトはいつも目に触れる。
電照菊光はすぐ目に入っても人の通行はたいそう少なく街灯のライトもたいそう少なく、警戒が必要なので、高校生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

気分良く大声を出す妹と月夜
出身県が違うと食生活が違うのを結婚してから非常に意識することになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁からふと聞かれ、売っていたのかなと考えたら、ミキサーで作るのが普通みたいだ。
缶詰のフルーツと氷を投げ入れて、市販の牛乳をいれこんでミキサーで混ぜて完成だ。
ミックスジュースを作ったものを味わい飲んだのは最初だけれど、ものすごくうまかった。
好きだったし、はまって、私もつくっている。

悲しそうに大声を出すあいつと俺

行きたくて行きたくて思い焦がれていた所、それは真鶴。
初めて知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美さんの作品。
でもこれは、自分の未完成な感覚では、まだまだ深い感心はできない。
しかし、表される真鶴地方の様子が好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の中間に位置する所が真鶴。
先が真鶴岬。
真鶴岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて向かえる。
縁があり、現実の光景を見ることができた。
私のキャノンの一眼のメモリーは真鶴の景色がいっぱい。
旅館のおばさんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

雨が降る木曜の早朝に昔を懐かしむ
海辺がものすごく近く、サーフィンの場所としてもすごく有名な場所の歩いてすぐに住んでいる。
だから、サーフィンをする人はとっても多くいて、出勤の前に朝少しでも行くという方もいます。
そのように、波乗りをしている方々が多いので、いっしょに行こうと言われることがとっても多かったのですが、いつも断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は熟練者が行くところで、テトラポッドが近くに広がっていて、スペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

じめじめした祝日の晩にゆっくりと

まだ行ったこともない寒い寒いロシアに、一回は行こうとと思う。
英語のクラスに行き詰った時、ロシア語を少しだけ勉強してみようかと考えたことがある。
だがしかし、立ち読みしたロシア語の初歩的なテキストの最初だけで速攻で英語にもどった。
動詞活用形態が突き抜けてややこしかったのと、私にはできない巻き舌が多数。
旅行者としてウォッカとビーフストロガノフを目標に向かいたいと思う。

凍えそうな月曜の夕暮れに足を伸ばして
甘い物がすごく好きで、ケーキや水ようかんなどを自分でつくるけれど、子供が育って自作するものが気を付けなければならなくなった。
私たち親がとても楽しみながら食べていたら、娘が自分も口にしたがることは当然だから子供も食べられるバウンドケーキを私がつくる。
私は、激甘なものがとっても好きだけれど、子供にはチョコ系のスイーツなどはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが体にも良いと考えているので、砂糖をひかえて入れて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

気どりながら歌う子供と夕焼け

旅でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女の人だったら化粧品やネイル用品など興味を持っている方も多いようだ。
韓国の人見た目、つまり自分磨きへの勢いは強い。
転職や、結婚の際に、日本よりも露骨に判断される傾向が多々あるとか。
自然と、韓国製のコスメは、美容成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

具合悪そうにお喋りする友達と夕焼け
夏休みも2週間くらい過ぎた頃の夕方。
「カンけり」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られてみんなが脱走するので、もはや今日の缶けりは終わらないんじゃないかとガックリきていた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、玄関を開ける前に、今日の晩御飯が判明した。
とても美味しそうなカレーの香りに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

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