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罠は常に脚下にあり

「釣り名人」について、どう思っているだろうか。「デザイナー」とは、みんなにはどう思われているんだろう。べつに考察してみるわけじゃないよ。
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気どりながらお喋りする先生と公園の噴水

そんなに、ドラマは見ないけれど、最近、それでも、生きていくを見逃さずに見ている。
殺人犯の親兄弟と殺された側の親兄弟が会うことになってという話で、ふつうに考えてありえないストーリーの流れだ。
被害者の家族と犯人側の家族のどちらの家族も悲しいめにあっている様子がえがかれている。
内容の中身は大変暗いけれど、その分、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がたいそう多用されていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がすごく多く使われている。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ぽかぽかした水曜の昼に料理を
私は昔、会社に入ってたくさんの人に囲まれて働いていた。
だけど、数年たつと、誰かとチームワークを組んで何かするというのに無理だと痛感した。
縛られる時間が長く、チームプレイで進めていくので、仕方のない事だが、噂話がしょっちゅう。
噂話を楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
しかし、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせて進めるという努力ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が足りない!と感じるだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

陽気にお喋りする君とファミレス

離れた家元に住んでいる私の母も孫娘だといって、めちゃめちゃ多量にお手製のものを作ってくれて送ってくれている。
アンパンマンがすごく好きだと言ったら、話したキャラの布で、作ってくれたが、裁縫するための布の金額がたいそう高くてたまげていた。
生地は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向があり面倒だそうだ。
なのだけれど、ふんだんに、作成してくれて、送ってくれた。
孫娘は非常にかわいいのだろう。

月が見える週末の夕暮れに冷酒を
2年前から、南九州に住んで大型台風をめっちゃ気にするようになった。
風の被害が全然違うからだ。
長崎に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるが、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが動いていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、現実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が直撃した後は、高いヤシや高い樹は道に倒れ、海辺の道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や旅館では、車のフロントガラスが割れたり、民家のガラスが割れ、天井が飛んだりと嘘だと思っていたようなことを見た。
真上を通らずにかすっただけでも風はとっても強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がすごく心配してしまう。

息もつかさず走る姉ちゃんと草原

ブームが去った今、任天堂DSに依存している。
はじめは、英検対策に英語漬けや英語のソフトを購入していたのみであった。
だけど、電気屋さんでソフトを選んでいたら他の物に気になってしまい、無駄に欲しくなってしまう。
ピクロスDSやリズム天国、どうぶつの森などなど。
面白い物で、中国語講座も売れているらしい。
これだけあれば、移動中などの退屈な時間にも有効活用できそうだ。

そよ風の吹く仏滅の午後にひっそりと
なにかしらプレゼントを思いつかなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、妻に何かプレゼントをあげたいのだけど、しかしたいそう良い贈り物が決まらない。
家内になんか手に入れたいものがあればいいのだが、ほとんど、物欲が存在しないので、喜びそうなものが思いうかばない。
だけれども、しかし、内緒で嬉しがりそうなものを考えてびっくりさせたい。

控え目に歌う父さんと観光地

自分自身、アレルギー体質で、ファンデは当然使用できないし、ケアも一部だけだ。
なので、果物や飲み薬の力にお任せになっているが、長らく口にしているのがコラーゲンだ。
コーヒーに溶かして、日々愛飲しているけれど、多少肌が艶やかになった。
なんと、飲むようになってから調子が良くなるまで即効性があったので、嬉しかった。

自信を持って話す彼とアスファルトの匂い
打ち上げ花火の季節だけれど、今住んでいる場所が、リゾート地で週末の夜、打ち上げ花火が上がっているので、すでに見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、花火をあげているので、クレームも多数あるらしい。
俺の、家でも花火の音がうるさくて子供が怖がって泣いている。
夏に一回ならいいが、暑い時期に、毎週末、ガンガン花火をあげていては、むかつく。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

どしゃ降りの月曜の夜はシャワーを

「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を聞いて、無意識に「ヤッター!」と叫んだ。
少年は小学校から帰って、ソファーに寝転がってテレビを見ていた。
今日は西日が強い。
網戸の窓では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日は「一休さん」だ。
こんなにも頭の回転の速い坊主が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は考えていた。
だけど、お鍋からカレーの匂いがリビングまで漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて考えてはいなかった。

騒がしく体操する兄さんと紅葉の山
昨年秋の誕生日、友達に貰った香水瓶は、強いフローラルの匂いである。
ぴったりな香水をイメージしてチョイスしてくれたもので、小さい瓶で飾りがついていてお洒落だ。
香りも香水瓶もどんなに大げさに言っても華やかとは言えないものだ。
香水ストアには多くの商品が置いてあったけれど、ひっそりと置いてあった商品。
形は本当に小さい。
持ち運びやすく気に入っている。
出かける時だけでなく、外へ仕事に出るときもカバンに、家での仕事のときも机に必ず置いている。
それで、バッグの中は、どれも同じ匂い。
いつでも身に着けているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
店でたくさんの香水をつけてみるのは好きなことだけど、この匂いが今までの中で最も気に入っている香りだ。

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