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罠は常に脚下にあり

「竜巻」のことを特別に感じている人って、たくさんいるんだろう。昔の体験や固定観念とかが、「幻」と頭の中でくっついちゃうことって、あると思うんだよね。
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雲が多い仏滅の朝は散歩を

何か一つの習い事でも習慣でも、長くコツコツ続けている根気のある人に尊敬する。
ダイビングだったり、手芸だったり、凄く目立たないことでも。
季節ごとに一回だけでも、学生時代からのメンバーで、あの温泉旅館に宿泊する!でも良いんじゃないかなと思う。
何か地道に行うと必ずプロまで達することができるだろう。
実は、保育園の時、ピアノと版画なんかを教わっていたが、続けていればよかったな。
そんな風に感じるのは、家のの隅に母に買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一回弾けるようになりたいとという意思がある。

蒸し暑い仏滅の夕暮れは焼酎を
笑った顔って綺麗だなーと思うので、何があっても笑顔で話すように心がけている。
なるべく、場所と場合を考えて。
しかし、他人に強引に押し付けてはだめ。
要は、一括では言えないけれど個人的な考えとして。
会社にいる時は真剣な顔で真剣に働いていた人が、笑顔になった瞬間。
これも大好き。
目じりにしわができる人が好き!とよく言う友達。
その気持ちも理解できるかもしれない。

息絶え絶えで熱弁する家族と僕

作家、太宰治の斜陽、ファンの私は、静岡県の安田屋旅館に行った。
一緒に小説をよく読む彼氏。
目的の安田屋旅館は、太宰治がこの小説の一部を集中して書くために滞在した海沿いの旅館。
一歩進むと、ミシミシと、聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、宿泊した二階にある古びた部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分、顔を見せていた。
すぐそばの海の中にはいけすが作られていた。
このあたりは来たかいがありまくり。

雹が降った火曜の昼は椅子に座る
数年前の夏、私は仲良しの女の子と、東京から一般道を使って、七里ガ浜に行った。
なぜかと言うかは、大好きな一眼レフで風景を撮ることだったが、思うように撮れない。
ビーチは久々だったから、写真に飽きるとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
だんだん飽きて、ビーチで棒崩しをして遊びはじめた。
その時位までは、確実に近くに置いていた白い一眼。
思う存分遊んで、帰り道の途中、GSで一眼レフが鞄に入っていない事に気付いた。
がっかりしてマンションまで帰るも、長い間、とても切なくなったのを覚えている。
多くの記録が入った大好きな一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

じめじめした月曜の夜明けは目を閉じて

夕食時に、ビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事がない時に限るけれど。
実家を出ていた時に、住んでた部屋の近くでワインショップを見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円くらいの高級ワインを探しています」などと話して。
家族にプレゼントした、ワインが一万円することを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
以来、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
あー最高だと思える時間の友だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

控え目に踊る彼と枯れた森
このところ、おなかの脂肪を減らさないとと思い毎日、筋トレを頑張っている。
子供を自らの足元にのせて一から声を出し数えながら筋トレを行っていたら、わが子とのふれあいにもなるし、しゃべりだしの子供も数字を暗記するし、自らの見苦しい脂肪もそぎ落とされるし、一石二鳥だと思っていたら、始めは、喜んでいたわが子もすぐにあきてしまった。

薄暗い休日の午前は食事を

随分久しぶりの出張の際、初めて業務で組んだAさんという年配の方は、体の大きな上司だ。
入社時にお会いした時から気が強そうで、プラーベートな会話はちょっとだけしかお話したことがなかった。
その際、ただ何気なくAさんの腕まくりしたうでをみてびっくりした!
一つ一つが大きなパワーストーンブレスレットかなりの数目に入ったため。
咄嗟に、パワーストーン興味があるんですね!と話しかけてしまった。ほど。
にっこり笑ったAさんは得意げで、想像とはうらはらに可愛い顔で、種類別のストーンの由来語ってくれた。

雲の無い木曜の午後に立ちっぱなしで
5年前、まだ20歳の時、仲良しの3人でお隣の国のソウルに買い物に出かけた。
未経験の韓国旅行で、ホテルに1泊2日の宿泊だった。
繁華街を結構見て、ワクワクしてたけれど、その後道に迷った。
日本語は、理解されないし、英語も少しも通じなかった。
そしたら、韓国人のお兄さんが、発音のきれいな日本語でメインの場所を伝えてくれた。
しばらく大阪に留学して日本文化の知識習得をしたとのこと。
それで、無事、良い旅行をすることができた。
帰る日、電車で道を案内してくれたその人になぜか再会した。
「またきてね」と言ってくれたので、3人とも韓国が好きになった。
いつも予定が合えば韓国への旅が実現される。

気分良く歌う彼と公園の噴水

ここまでネットが必需品になることは、小学生だった私は全く想像できていなかった。
品物を扱う店舗はこれから先競争が激化するのではないかと考える。
PCを使用し、なるべく安価な物を探すことが可能だから。
競争が進んだところで頻繁に見れるようになったのが集客のためのセミナーや商材販売だ。
現在は、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

涼しい木曜の朝にビールを
日頃、Eくんから届くメールの内容は、何を語りたいのか全然理解できない。
飲んでても飲んでなくてもよく理解できない。
しかし、彼が会社で考えたという、会社の商品と募金についての文書を読んだ。
ちゃんとした文をかけるんだ!と思って、驚いた。

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