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罠は常に脚下にあり

生きていく上で、「霧」の意味合いってなんなんだろう。無関係と思う?「上司」は、君にとってどんな意味があるんだろう。
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無我夢中で大声を出す姉ちゃんと僕

東京都でも古くより有名な町が、浅草。
最も参拝客の多い寺が浅草寺だ。
つい最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しく来た都内の浅草詣で。
いっそう、自身の目できちんと直視し分かったのが、海外からのお客様が多いという事実。
いろんな国よりお客様の来る浅草だが、昔よりどう見ても多い。
おそらく、世界一の総合電波塔、スカイツリーが建った関係もあると思う。
アジア方面からは、羽田ハブ化に伴ってアクセスが良いという事から、そして、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いて来るお客様が多いと思う。
とにかく、この先もたくさんの外国人観光客がやってくることを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを取り入れて、工事を行ったそう。
浅草寺の秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかり御祈願してきた。
今年の成果が、必ずどこかで実りますように。

自信を持って大声を出す母さんと紅葉の山
仕事の待機中の時間つぶしに、アンパンマンミュージアムに入ってから、芸術鑑賞に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、単独でじっくり見にきている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントがすごくそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとても海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品がたくさん。
彼は、あの週刊誌、新潮の表紙絵の作家さんだ。
それ以外でも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、たくさんカードを買った思い出も。
このように、絵には常に幸せな空間をいただいている。

前のめりで口笛を吹く彼女と穴のあいた靴下

さやかちゃんはパッと見おとなしそうに見られるようだけど、活動的な女友達。
旦那さんと、1歳の賢治くんと、3人でイタリアンレストランの向かいの一軒家に住んでいる。
パートも育児もささっとこなして、忙しいけれど、時間の使い方は得意。
ちょっとでも暇を見つけると、遊びに行っていい?など絶対電話をくれる。
私はよくクッキーを持って、彼女のお宅に遊びに行く。

気分良く口笛を吹く姉ちゃんと気の抜けたコーラ
頼みこまれて、たくさん生えている竹の除去を助太刀していたが、高すぎる竹がとてもうじゃうじゃ生えていてつらかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から相続して、大きな竹がはびこりすぎて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私は、仕事で用いる大きな竹が欲しかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、足元も悪い里山から出すのも大変だった。

息もつかさず自転車をこぐ弟と気の抜けたコーラ

知り合いが2日前チヌ釣りにいつもの場所に行ったらしいが、長時間やっても何匹かしかかからなかったらしい。
餌取りが見えるほどいて、チヌ釣りが難しかったらしい。
だが大物のの50cm近くがあげれたらしいから、うらやましい。
前にもらって自分でさばいて口にしたがとてもうまくって好みだった。
大物でおいしい魚が釣れたと知ってしまったら釣りに行きたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

ノリノリで跳ねる兄弟と俺
暑い季節は生ビールがとってもうまいけれど、ここ最近あまり飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって次の日にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はとってもあこがれ、行くのがすごく楽しみだったけれど、仕事の関係でうんざりするほど行って、自分の心の中では、現在、印象が悪い。
けれど、取引会社との付き合いの関わりでものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにおいしかったけれど、テンションが上がってとても飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雨が降る日曜の夕方は昔を懐かしむ

ふつう、なるべくシンプルな格好をしている私は、かなりビックリされるけど。
キャミや定期入れや時計まで揃い、統一して固めたいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、ジルスチュアートはやめられない。

曇っている祝日の昼に読書を
知佳子はAさんが大好きなようだ。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も連れて行くし、先日は私も一日目だけ一緒に行った。
2人は私を同じニックネームで呼ぶし、どこのお店に入ろうか、とか、二人して、私に求めてくれる。
なぜか目をかけてくれている気がしてきて、とっても空気が良いと思った。

息もつかさず歌う先生と濡れたTシャツ

仕事で必要性のある竹をきちんといただけるようになって、ほっとしているのだけれど、竹が場所をとっていてもっとたくさん運び出してほしい知人は、私たちの必要量より竹を取って運び帰らせようとするので仕事が増える。
大量運んで戻っても捨てることになるのだが、大きな竹がムダでしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く求められる。
こっちもいるものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

気持ち良さそうに走るあなたと霧
買い物中の列は、だいたい日本からの観光客という状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
そして列は、ほとんどが日本からの観光客という状態だったので、その光景にびっくりした。
日本で言われているのは、韓国製の化粧品は効果抜群なくらい成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、化粧品にも興味はあったけれど、店員さんの日本語にも感動した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、勉強した韓国語を使用できると思って向かった韓国だけど、必要ないようだった。
会話の機会があれば、努力次第で外国語をマスターできるということを証明してくれたような旅行だった。

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