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罠は常に脚下にあり

例えば、地球を初めて見る宇宙人に「大工」のことを説明するとしたら、どうやって説明する?「サイダー」の目立つ特徴とか、ううん、そもそも世界や日本のことから説明するかもしれないね。
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目を閉じて歌う父さんと暑い日差し

娘の3歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントをどういったものに決めようかを迷っている。
嫁と相談して、体で遊ぶおもちゃかためになるおもちゃか着るものなどにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、ものを見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
けど、こどもに遊ばせてみたら、すぐに決めることができた。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったので、それに決めた。
ただ、今のアパートが小さいので、場所をとらないコンパクトなやつに決定した。
販売価格もわりとリーズナブルだったので、助かった。

具合悪そうにお喋りするあなたと履きつぶした靴
今日の夕食は一家そろって外食なので、少年は今日、嬉しくてスキップして下校した。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思案していた。
パスタやハンバーグ、チョコレートパフェとか?なんてメニュー一覧にはどんな物があるのかと想像していた。
今回は最近オープンした和風レストランだ。
お父さんが運転してくれている車はもうじき目的地に到着する。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の横で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から降りると、期待に胸を膨らませて、店の入り口を誰よりも先に開けた。

凍えそうな休日の晩に熱燗を

ちょっと前まで一切知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものが売っていた。
都会では、プール用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があって違うらしい。
確かに、他人からしたら、特殊なオムツでもおしっこなど入っているオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
だけど、親としては、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
しかしながら、逆の立場だったらめちゃめちゃいやだ。

どんよりした金曜の昼は読書を
アンパンマンは、子供に人気の番組だけれども、しかしとても攻撃的に思う。
ストーリーの最後は、アンパンチとばいきんまんを殴って解決するといった内容がめちゃめちゃ多く思える。
子供にもすごく悪い影響だと思える。
ばいきんまんが、たいしてひどいことをしていない内容の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見つけたら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして終わりにするから改善されず、いつもいっしょだ。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

汗をたらして自転車をこぐ家族と草原

絵やフォトといった美術が嫌いではないし、絵も自信があるのに、写真撮影がとても下手だ。
なのに、前は上機嫌で、キャノンの一眼を重宝していた時期もあり、絶対に持ち歩いたりした。
信じられないくらい焦点が合わないし、おかしなアングルなので、一眼レフが怒っているようだった。
それは良いとしても、レンズや現像はやっぱり最高にカッコイイと思う!

寒い金曜の夕方は冷酒を
この白の一眼レフは、言いにくいが、波打ち際で見つけた。
当日、7月の中盤で、終わり頃で、いつもと比較して暑い日だった。
みなとみらいで、恋人と言い合いになって、もう一緒にいたくないと告げられてしまった。
それで夜、家からこの浜辺まで二輪でやってきて、砂浜を散歩していた。
で、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会ったのだ。
持って帰って、試しに夜の写真を一枚撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、良い線で撮れているかもしれないと思った。
恋人の素敵な笑顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節ってうまくいかないなー、とか考えていた。
落ち着いて、なんとか会えたら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
で、この一眼、落とし主に届けよう。

湿気の多い月曜の夕方は読書を

今年は、海に行っていないが、泳ぎにめちゃめちゃ行きたい。
今、娘が幼いので、波打ち際で砂遊びぐらいでありながら、想像するけれどおもしろがってくれるだろう。
けれども、今、パンパースをはいているから、近くの人の事を考えたら海に入れない方がいいのではないだろうか。
プール用オムツもあることはあるが、議論になっているらしいので。

気持ち良さそうに自転車をこぐあの子とファミレス
仕事で着用するパンツスーツを手に入れに来た。
コムサでモードなどフォーマルなショップも良いけれど、ギャルショップもありだと思う。
気が強そうで活発な女物のショッピングビルで体にフィットする製品が多い。
値段は店によって違いがあるのはもちろんだが、大体は安価。
そして、スーツを選んでいたが、細身の物ばかり売られていた。
着てみると、ちょっとはお洒落に見える気もする。
良いショッピングができて、ちょっとハッピーだった。

のめり込んで大声を出す母さんと履きつぶした靴

現在よりもものすごく太っていた時に、毎回欠かさなかったのがハニートーストだ。
ピークの時は、夕食の終わりに4枚くらい食べた時期もあった。
最悪なことに並行して、ポテトサラダにはまってしまい、デブの道へ直行だった自分。
挑戦した痩せる方法が変わったものばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープしか口にしない食事だ。
職場にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
次が葱を夕食に置き換えるという痩身法。
それは、今の自分には無謀。
その後、3年ほどで食生活を調えると、気が付くと半分くらいに。
とにかく時間をかけてするのがベスト。

一生懸命話す父さんと僕
辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが簡単に買えるようになったのが、非常に手間がはぶける。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒だけしかなくて、本の品ぞろえも悪いから、購入したいマンガも手に入らないからだ。
取り寄せるよりネットで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分かかるからめちゃめちゃめんどうだ。
ネットに慣れたら、なんでもインターネットで買うようになった。
なんでもオンラインショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は絶対にオンラインショップ購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

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